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政治とカネ - とはずがたりな掲示板

したらば ? ■掲示板に戻る■ ? 全部 ? 1- ? 最新50 ?|? メール ? まとめる 100ずつ 1- 101- 201- 301- 401- 501- [PR] クリスマス・年末年始独りです。でもこのパーツで盛り上がれ! [PR] 話題の激泡バスクリーナー『スクラビングバブル』ブロガー体験中 政治 とカネ 1 : とはずがたり :2009/06/24(水) 12:54:17 分散してたので此処で纏める。 506 : 名無しさん :2009/11/19(木) 19:44:58 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091119/crm0911190205003-n1.htm 政治 とカネ、政権直撃か 土地購入資金も不透明 小沢氏裏金疑惑 (1/2ページ) 2009.11.19 02:03 このニュースのトピックス:特捜部  民主党の小沢一郎幹事長にゼネコンからの裏金疑惑が18日、東京地検特捜部の捜査で浮上した。鳩山由紀夫首相は資金管理団体「友愛政経懇話会」の“故人献金”問題で、元公設秘書が特捜部に 政治 資金規正法違反(虚偽記載)罪で刑事告発された上に事情聴取を受けるなど周辺捜査が続いており、鳩山政権を「 政治 とカネ」の問題がダブルで直撃する可能性も出てきた。西松建設のダミー献金事件でも発覚した小沢氏側とゼネコンとの不透明な関係について、特捜部は解明を進める方針とみられる。  小沢氏の資金管理団体「陸山会」をめぐっては、平成16年に約3億4千万円で購入した土地代金を、翌年分の収支報告書に記載していた問題も発覚。 政治 資金規正法違反(不記載など)罪で、事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=らが特捜部に告発されている。  土地購入費について小沢氏側は、16年分の陸山会の収支報告書に記載されている4億円の定期預金を担保にした金融機関からの同額の融資を充てたと説明しているが、定期預金の原資を明らかにしていない。  特捜部は西松建設のダミー献金捜査を契機に、こうした小沢氏周辺の資金の流れを洗い出しており、事件性の有無を慎重に調べているとみられる。  一方、陸山会の会計責任者だった公設第1秘書、大久保隆規被告(48)が3月、西松建設からのダミー献金の 政治 資金規正法違反(虚偽記載)容疑で特捜部に逮捕、起訴されたが、小沢氏はこの際、「従来のやり方を超えた異常な手法」「異例の捜査」などと反発し、現在も大久保被告を公設秘書にとどめたまま。大久保被告側も来月から始まる公判で否認の方針とされる。  また、中堅ゼネコン「水谷建設」元会長の水谷功受刑者(64)=法人税法違反(脱税)罪で服役中=は、贈賄側とされた前福島県知事、佐藤栄佐久被告(70)=上告中=の汚職事件の1審で証言台に立ち、「わいろという認識はない」と述べ、検察側の主張と食い違いをみせた経緯がある。  水谷受刑者は佐藤被告の逮捕前、特捜部の聴取に「ダム工事受注の謝礼だと思った」と認める供述をしていたとされ、証言の“ブレ”を危惧する捜査関係者もいるという。 507 : 名無しさん :2009/11/19(木) 21:52:51 http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111901000953.html 小沢氏秘書が寄付を要求か 青木議員の元秘書が証言  民主党の小沢一郎幹事長の政策秘書が、同党の青木愛衆院議員(東京12区)の元公設秘書に秘書給与の一部を青木氏の 政治 団体へ寄付するよう要求していた疑いのあることが19日、分かった。元公設秘書が証言した。  国会議員秘書給与法では、議員が秘書に寄付を勧誘したり要求したりするのを禁止している。  青木事務所と小沢事務所は同日、いずれも「そのような事実はありません」とコメントした。  元公設秘書によると、青木氏が参院議員だった2008年4月、小沢氏の秘書から要求され、青木氏の 政治 団体「民主党参議院比例区第58総支部」に10万円を、翌5月は6万円を寄付した。7月に退職した。  青木事務所によると、衆院議員に初当選した後の04年から08年までに、公設秘書7人から計832万円の寄付を受けた。 2009/11/19 21:20 【共同通信】 508 : とはずがたり :2009/11/20(金) 00:52:32 なんか小沢の資金絡みのニュースが立て続けに出ますね〜。 またも検察のリークで,検察vs小沢戦争の第二幕の勃発か?? 509 : 名無しさん :2009/11/21(土) 00:57:01 http://www.asahi.com/politics/update/1119/TKY200911190507.html 「小沢氏秘書が寄付要求」青木愛議員の元秘書が証言2009年11月19日23時7分  民主党の青木愛衆院議員(東京12区)の元公設秘書が19日、朝日新聞に対し、同党の小沢一郎幹事長の秘書から「秘書給与の一部を青木議員側へ献金するよう求められた」と証言した。公設秘書に対する献金の勧誘や要求は国会議員秘書給与法で禁じられている。  これに対し、青木事務所と小沢事務所はそれぞれ、献金を要求したかどうかについて「そのような事実はございません」と否定している。  青木氏の元秘書によると、元秘書は08年4月、参院議員だった青木氏の公設秘書に就任する際、指導、助言する立場だった小沢氏の政策秘書から月給額として二十数万円を提示された。それに応じた元秘書は後から、政策秘書に「国から振り込まれる公設秘書の給与のうち残りは青木議員に寄付してほしい」と要求されたという。元秘書は同月中、自身の口座に振り込まれた給与三十数万円のうち月給額を除いた10万円を引き出し、青木議員が代表を務める「民主党参議院比例区第58総支部」に献金。その後、5〜7月はそれぞれ6万円に献金額を減らし、同年8月に公設秘書を退職するまで計28万円を献金したとしている。  元秘書は「献金は自分の意思ではなかった。寄付を断れば秘書には採用されなかっただろう」と話している。 510 : 名無しさん :2009/11/24(火) 21:17:31 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091124/plc0911241855015-n1.htm 鳩山氏、偽装献金「すべて検察に」 小沢氏、接待疑惑「でたらめ」 2009.11.24 18:54 このニュースのトピックス:民主党  鳩山由紀夫首相は24日、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金問題で、東京地検特捜部が懇話会の会計事務担当だった元公設第1秘書について 政治 資金規正法違反(虚偽記載)罪で在宅起訴する方針を固めたことに対して「これから(東京地検が)最終的な判断をされるわけだから、すべて検察にお任せしている。どうなっていくか、私自身のことも含めて申し上げる時期ではない」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。  菅直人副総理・国家戦略担当相は記者会見で「首相自身が捜査当局の判断を待つ姿勢でいいのではないか。いろいろ批判があるのは当然だが、政権そのものが揺るがされることにはならないのではないか」と強調した。  一方、民主党の小沢一郎幹事長は同日の記者会見で、公設第1秘書らが水谷建設幹部から都内の高級料亭で頻繁に接待を受けていたなどとする報道に対し「事実関係も聞いたが、まったくでたらめの報道だ、ということで、そのような事実はない」と強く否定、「日本のマスコミの報道のレベルに疑問を呈したい」と報道を批判した。 511 : 名無しさん :2009/11/24(火) 21:18:31 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091124dde001010006000c.html 鳩山首相献金問題:元秘書、虚偽記載は3億円超 東京地検が在宅起訴へ  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、 政治 資金収支報告書の虚偽記載の総額が3億数千万円に達することが関係者の話で分かった。東京地検特捜部は実務を取り仕切っていた元公設第1秘書について、 政治 資金規正法違反(虚偽記載)で在宅起訴する方向で検討に入った模様だ。臨時国会閉会後の12月中旬の処分を目指し、今後上級庁と協議するとみられる。  この問題を巡っては鳩山氏が6月の会見で 政治 資金収支報告書に寄付者名を記載した個人献金のうち05〜08年の2177万円余について、既に死亡したり実際には献金していない人の氏名を虚偽記載していたと認めた。  その後の捜査で、寄付者名を記載しない匿名献金についても、04〜08年の計1億7717万円余の大半の約1億7000万円が虚偽と判明。さらに04年の寄付者名を記載した個人献金(約3151万円)と04〜08年のパーティー券収入(計2億4868万円)のうち計1億数千万円が虚偽と判明し、総額は3億数千万円に達するという。  元公設第1秘書は任意の事情聴取で「自分の判断で虚偽記載した」と供述しており、特捜部は既に立件の方針を固めていた。虚偽記載については「5年以下の禁固または100万円以下の罰金」と規定され、法律上は略式起訴(罰金)の選択も可能だが、虚偽記載額から公判請求は不可避とみている模様だ。  鳩山氏については「会計責任者の選任及び監督について相当の注意を怠ると50万円以下の罰金」とする代表者の監督責任を規定した条文に該当するかどうかを捜査している。ただ法律上、選任と監督の両方に違反がないと成立しないとされ、少なくとも選任に問題はないとして不起訴処分にする模様だ。  ◇菅副総理「政権揺るがず」  菅直人副総理兼国家戦略担当相は24日の閣議後会見で、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題について「批判があるのも当然だが、政権そのものが揺るがされることにはならないのではないか」と述べ、鳩山政権への影響は限定的との見方を示した。  菅氏は「首相自身が虚偽記載があったと認めた上で、捜査当局に必要な資料をすべて提供し、その判断を待つという姿勢は、一つのあり方としていいのではないかと思う」と首相の判断を支持した。  一方、鳩山首相は同日午前、首相公邸前で記者団に「すべて検察に任せている。私自身のことも含めて申し上げる時期ではない」と語った。【野原大輔】 512 : 名無しさん :2009/11/24(火) 21:19:00 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009112402000212.html 首相元秘書、在宅起訴へ 献金記載3億円虚偽疑い 東京地検 2009年11月24日 夕刊  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の 政治 資金収支報告書虚偽記載問題で、二〇〇四〜〇八年の虚偽記載の総額が三億円前後に上ることが、分かった。会計事務担当の元公設第一秘書(解雇)は、東京地検特捜部に虚偽記載を認めているとされ、特捜部は 政治 資金規正法違反(虚偽記載)罪で、在宅起訴する方向で検討を始めた。  特捜部は、同法違反容疑で告発された鳩山首相と会計責任者だった元政策秘書(解任)の関与も調べ、刑事処分を決める。関係者によると、元公設秘書は、首相と元政策秘書の関与を否定しているという。  収支報告書によると、友愛政経懇話会の収入は、原則五万円以上の個人献金と五万円未満の小口献金、パーティー収入などが占め、五年間の平均収入は年約一億三千万円。  関係者によると、懇話会が収支報告書に記載した五年間のパーティー収入は計約二億四千八百六十八万円だったが、実際の収入はこの約四割で、一億五千万円前後が水増しされていたという。  個人献金については、鳩山首相は六月の記者会見で、〇五〜〇八年の収支報告書に総額約二千百七十七万円の虚偽記載があったことを認めた。同様の虚偽記載は〇四年分にもあるとみられる。小口献金は五年間で計約一億七千七百十七万円だが、このうち一億数千万円分が虚偽記載だったという。  鳩山首相は、虚偽記載分の原資について自らの資産を充てたとしているが、懇話会と首相の個人事務所の支出に対し、原資が裏付けられる収入が年間約一億円不足していたとされる。  特捜部は、首相の資産以外の資金が充てられていないかも調べている。  鳩山首相の事務所は 政治 資金の収支不足について、弁護士を通じ「捜査中のためお答えを差し控えます」とコメントしている。 ◆首相『検察に任せている』  鳩山由紀夫首相は二十四日朝、自身の資金管理団体の 政治 資金虚偽記載問題について「これから最終的な判断がされる。すべて検察に任せている。今、私自身のことを含めて申し上げる時期ではない」と記者団に述べた。  これに関連し、菅直人副総理兼国家戦略担当相は記者会見で「いろいろ批判があるのは当然だが、政権そのものが揺るがされるようなことにはならないのではないか」と述べ、政権運営に大きな影響はないとの見通しを示した。 513 : とはずがたり :2009/11/24(火) 23:07:49 鳩山の刑事責任は更に会計責任者の選任及び監督について相当の注意を怠ると証明しなければならないそうで難しい様だ。なんか額が大きいだけになんでお咎め無しなんだと云う意見もでそうであるけど。。 鳩山首相献金問題:元秘書、虚偽記載は3億円超 東京地検が在宅起訴へ http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091124dde001010006000c.html  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、 政治 資金収支報告書の虚偽記載の総額が3億数千万円に達することが関係者の話で分かった。東京地検特捜部は実務を取り仕切っていた元公設第1秘書について、 政治 資金規正法違反(虚偽記載)で在宅起訴する方向で検討に入った模様だ。臨時国会閉会後の12月中旬の処分を目指し、今後上級庁と協議するとみられる。  この問題を巡っては鳩山氏が6月の会見で 政治 資金収支報告書に寄付者名を記載した個人献金のうち05〜08年の2177万円余について、既に死亡したり実際には献金していない人の氏名を虚偽記載していたと認めた。  その後の捜査で、寄付者名を記載しない匿名献金についても、04〜08年の計1億7717万円余の大半の約1億7000万円が虚偽と判明。さらに04年の寄付者名を記載した個人献金(約3151万円)と04〜08年のパーティー券収入(計2億4868万円)のうち計1億数千万円が虚偽と判明し、総額は3億数千万円に達するという。  元公設第1秘書は任意の事情聴取で「自分の判断で虚偽記載した」と供述しており、特捜部は既に立件の方針を固めていた。虚偽記載については「5年以下の禁固または100万円以下の罰金」と規定され、法律上は略式起訴(罰金)の選択も可能だが、虚偽記載額から公判請求は不可避とみている模様だ。  鳩山氏については「会計責任者の選任及び監督について相当の注意を怠ると50万円以下の罰金」とする代表者の監督責任を規定した条文に該当するかどうかを捜査している。ただ法律上、選任と監督の両方に違反がないと成立しないとされ、少なくとも選任に問題はないとして不起訴処分にする模様だ。  ◇菅副総理「政権揺るがず」  菅直人副総理兼国家戦略担当相は24日の閣議後会見で、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題について「批判があるのも当然だが、政権そのものが揺るがされることにはならないのではないか」と述べ、鳩山政権への影響は限定的との見方を示した。  菅氏は「首相自身が虚偽記載があったと認めた上で、捜査当局に必要な資料をすべて提供し、その判断を待つという姿勢は、一つのあり方としていいのではないかと思う」と首相の判断を支持した。  一方、鳩山首相は同日午前、首相公邸前で記者団に「すべて検察に任せている。私自身のことも含めて申し上げる時期ではない」と語った。【野原大輔】 毎日新聞 2009年11月24日 東京夕刊 514 : 名無しさん :2009/11/25(水) 07:25:15 なんで綺麗なカネを偽装したんでしょうか……。 >ゼネコンなど外部からの裏金はないとされ、特捜部は「巨額の虚偽記載ながら鳩山家の資産を > 政治 活動に充てていたに過ぎず悪質性は低い」と判断。 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091125ddm001010002000c.html 鳩山首相献金問題:友政懇、首相の母から数千万円 答弁と矛盾  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、鳩山氏の実母が鳩山氏側に少なくとも数千万円の資金を提供していたことが関係者の話で分かった。3億数千万円に及ぶ 政治 資金収支報告書の虚偽記載の原資になっているとされ、東京地検特捜部が解明を進めている。鳩山氏は今月4日の衆院予算委員会で、実母の資金が原資になっている可能性を指摘され「ないと信じている」と答弁していた。  実母は大手タイヤメーカー「ブリヂストン」創業者の長女。鳩山氏側への資金提供は振り込みではなく、現金だったという。実母から鳩山氏への個人的な贈与であれば鳩山氏に贈与税(最大税率50%)の支払い義務が生じる可能性がある。実母から友政懇への寄付とすると年間150万円の上限を超え、 政治 資金規正法の量的制限違反の疑いがある。しかし貸付金であればいずれの問題も生じず、特捜部は今後、資金の趣旨について鳩山氏側に説明を求める。  虚偽記載の原資について、鳩山氏は6月の会見で元公設第1秘書に預けていた個人口座の資金と説明。さらに今月10日の参院予算委で、元公設第1秘書が鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)から6年間にわたり年平均5000万円、計約3億円を引き出したと説明した。  しかし、これらには友政懇ではなく鳩山氏の個人事務所の運営費なども含まれているため、それらを差し引くと、3億数千万円とされる虚偽記載の原資は少なくとも数千万円不足している。このため特捜部が調べたところ、実母からの資金提供が判明した模様だ。  一方、ゼネコンなど外部からの裏金はないとされ、特捜部は「巨額の虚偽記載ながら鳩山家の資産を 政治 活動に充てていたに過ぎず悪質性は低い」と判断。虚偽記載を認めている元公設第1秘書について強制捜査ではなく、 政治 資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで在宅起訴する方向で検討している。 515 : 名無しさん :2009/11/25(水) 21:10:22 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009112500824 「今でもないと信じたい」=実母からの資金提供−鳩山首相  鳩山由紀夫首相は25日夕、実母らからの多額の資金提供を 政治 資金収支報告書に記載していなかったことについて、首相官邸で記者団の質問に答え、「確かに私はないと信じていたし、今でもないと信じていたい」と強調した。  首相は「どこに真実があるのか見えない。私自身、大変驚いている」と説明。「地検の捜査が進み、真実が明らかになっていくことを強く願っている」と述べた。「事実確認ができていないのか」との問いには、「恐縮ですけど事実確認はできていない」と語った。 (2009/11/25-19:01) 516 : とはずがたり :2009/11/25(水) 23:21:15 やれやれ。。 偽装原資、鳩山首相母の資金も 5年間で9億円貸し付け http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112501000210.html  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の収支報告書虚偽記載問題で、首相の母親が首相側に、昨年までの5年間で年間約1億8千万円、計約9億円を資金提供し、一部が偽装の原資に充てられた疑いのあることが25日、関係者への取材で分かった。  経理を担当していた元公設第1秘書(解任)も、東京地検特捜部の任意聴取に同様の説明をしているもようだ。  資金提供が母親から首相への贈与なら首相に贈与税の支払い義務が生じ、懇話会への寄付なら 政治 家本人以外からの寄付の上限を年150万円とした 政治 資金規正法の量的制限に違反する可能性がある。しかし関係者によると、首相個人に対する貸付金として処理されているという。  特捜部は、規正法違反(虚偽記載)の罪で元公設秘書を在宅起訴する方向で検討しており、3億円を超すとみられる偽装額の原資の解明作業を進めている。  首相の母親は、タイヤメーカー「ブリヂストン」創業者の長女で、同社の大株主。資産は鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)が管理している。 2009/11/25 10:57 【共同通信】 517 : とはずがたり :2009/11/26(木) 14:40:36 小沢氏団体パーティー収入 不記載額を分散、帳簿に記号 http://www.asahi.com/national/update/1126/TKY200911250478.html 2009年11月26日3時0分 図: ttp://tohazugatali.web.fc2.com/politics/TKY200911250471.jpg  民主党の小沢一郎幹事長の関連 政治 団体「小沢一郎政経研究会」(政経研)が 政治 資金収支報告書で、企業のパーティー券購入額を過少に記載したとされる問題で、記載しなかった金額を小口に分散し、企業名にアルファベットなどの整理記号をつけて会計帳簿に載せていたことが、関係者の話で分かった。帳簿は収支報告書の元となり、偽装工作が裏付けられた形だ。  小沢氏の資金管理団体などの違法献金事件を捜査した東京地検特捜部も、同様の事実を把握している模様だ。  さらに、パーティー券を購入した企業関係者は朝日新聞に対し、東北地方での工事受注後に小沢事務所関係者から購入を求められたと証言。工期終了までの数年間買い続けたとし、工事受注と献金に関係があった疑いも浮上した。   政治 資金規正法は、企業が1回に購入できる上限額を150万円とし、企業名と購入金額を収支報告書に記載することを定めている。20万円以下の小口分は報告書に載せる必要がないが、団体内部の会計帳簿には、小口分の購入企業名も記載するよう義務づけている。  政経研(東京都港区)の収支報告書によると、政経研は00〜04年に毎年4回、「小沢一郎政経フォーラム」という 政治 資金パーティーを開催。この間のパーティー券収入総額は計約6億9千万円で、うち小口分は約6億4千万円。政経研側が150万円の上限を超える金額を企業に要求し、購入させていたケースが少なくとも4件あったことが判明している。収支報告書にはこれらの企業についていずれも150万円以下の記載しかなかった。  関係者によると、政経研側は、上限額を超えて購入した企業について、会計帳簿には購入額と上限額との差額を20万円以下の小口分に分散。小口分ごとに企業名の末尾にABCなどの整理記号をつけた名義で管理していたという。収支報告書には少ない金額を記載しても、帳簿では企業の実際の購入額を確認できるようにしていたとみられる。  一方、150万円超のパーティー券を購入したとする企業関係者は、東北地方のダム工事を下請け受注した「お礼」の趣旨で購入したと証言。受注後、小沢事務所関係者に呼ばれてパーティー券購入の話になり、「2(千万円)ですか、3ですか」と聞くと、事務所関係者が「3くらいで」と答えたため、その額で応じたとしている。その後、政経研のパーティー開催の約1カ月前に振込用紙、パーティー券が会社に宅配便で送られてきた。工期終了までの数年間買い続け、当初の合意額に近づけるようにしていたという。  東北地方の大型公共工事と小沢氏側の関係については、西松建設元社長に対する今年7月の東京地裁判決が、ゼネコン談合組織の受注業者の選定などに対する小沢氏側の影響力を認定している。  小沢氏は今月16日の会見で「私の事務所も私自身も、違法な行為はしていない」とパーティー券の虚偽記載を否定。政経研の当時の会計責任者で、小沢氏の元秘書の石川知裕・民主党衆院議員(36)=北海道11区=は「お答えする必要がない」としている。 518 : 名無しさん :2009/11/26(木) 21:58:44 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009112602000104.html 首相本人追及できぬ自民 『譲歩しすぎ』執行部へ不満 虚偽記載問題 2009年11月26日 朝刊  自民党が鳩山首相の国会出席を勝ち取れずに苦慮している。与党が首相の 政治 資金虚偽記載問題をかわそうと「鳩山隠し」に走っていると自民党は批判しているが、国会で本人を追及できなければ言いっ放しにすぎない。党内にも「やられ放題だ」と執行部の国会手腕に不満が募っている。  首相が今国会で答弁に立ったのは、今月十日の参院予算委が最後で、二週間以上が経過。首相が国会に出席しない週は党首討論を行うとの原則に基づき、自民党は開催を申し入れてきたものの、いったん合意した日程を白紙に戻され、押し込み不足は否めない。  与党が十九日、法案の採決強行に打って出た後、自民党は審議復帰の条件に党首討論や、 政治 とカネ、外交問題に関する首相出席の集中審議を出した。  しかし、党首討論は確定に至らず、集中審議は拒否された。これで自民党は態度を硬化させると思いきや、「法案審議も重要だ」と審議拒否の構えを解いてしまった。  党首討論が実現しないと、十年前にこの制度が始まってから、選挙後に召集される短期の国会を除いて初めてという異常事態。不慣れな野党暮らしという事情はあるにせよ、党内からは「(執行部は)譲歩しすぎだ」(中堅)との声が上がるのも無理はない。  谷垣禎一総裁は二十五日の記者会見で「きちっと審議が消化されるなら会期延長に賛成する」と、野党として異例の延長論に言及し、現場の奮起を促した。自民党は「実」を得られるか−。 (原田悟) 首相『驚いている』母親資金提供「ないと信じる」  鳩山由紀夫首相は二十五日夕、母親が引き出した現金の一部が首相の 政治 資金に充てられていた可能性があるとした本紙報道について「大変、驚いている。全く私の知らない所で何が行われていたのか。いろんな情報が錯綜(さくそう)しているので、どこに真実があるか見えないところもある」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。  首相は国会で、親族からの資金提供は「ないと信じている」と答弁しているが、この点に関しては「確かに私もそう信じていたし、今でもそう信じたい」と述べた。  その上で「東京地検の捜査が正確な情報を導いてくれると思っている。捜査が進み、真実が一つに明らかになっていくことを強く願っている」と述べた。  一方、自民党の谷垣総裁は会見で「このままでは 政治 への信頼に大きな影響を与える。首相は予算委員会などできちんと説明する必要がある」と主張した。 519 : とはずがたり :2009/11/28(土) 13:02:29 首相献金疑惑:実母の「贈与」強まる 参考人聴取を検討 http://mainichi.jp/select/today/news/20091128k0000m040159000c.html 2009年11月28日 2時30分  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、実母側からの資金提供は大半が贈与だった疑いが強まった。鳩山氏側は最初に資金提供を求めた約10年前に借入金と告げながら、それ以降は借入金とは確認せず、借用書がないばかりか返済期限や使途の制限もなかった。東京地検特捜部も大半が贈与だったとの見方を強め、実母から参考人聴取する方向で検討を始めた。  関係者によると、虚偽記載を認めている元公設第1秘書は約10年前、資金難に陥っていることを周囲に漏らし、鳩山家の関係する公益法人の幹部が実母側に窮状を伝えて資金提供が始まったという。この際、鳩山氏側は実母側に「貸してほしい」と借入金であることを伝えたが、その後も継続的に行われた資金提供では、こうしたやりとりはなかったという。  元公設第1秘書は特捜部の任意の事情聴取に対し「『貸してほしい』と言って始まった資金提供なので貸付金だと思っていた」と説明している模様だ。しかし▽2回目以降、贈与なのか貸付金なのかについて確認していない▽鳩山氏側にとって自由に使える資金だった▽借用書がない▽返済されていない▽実母側は使途も把握していない−−ことなどから、特捜部は贈与であるとの見方を強めている模様だ。贈与と認定されると、鳩山氏には贈与額の最大50%が課税され、鳩山氏が修正申告しなければならない。 520 : とはずがたり :2009/11/28(土) 13:36:18 やっと動き出す。 けど野党幹部の不祥事だと国会でも追及する人居ないよね。。 西松献金:二階氏秘書を立件へ  政治 資金規正法違反容疑で http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091128k0000m040160000c.html  準大手ゼネコン「西松建設」が、自民党の二階俊博前経済産業相が支部長を務める「自民党和歌山県第3選挙区支部」に個人献金を仮装して寄付していたとされる問題で、東京地検特捜部は二階氏の政策秘書を 政治 資金規正法違反(虚偽記載)容疑で立件する方針を固めた模様だ。  関係者によると、西松建設は06〜08年、 政治 資金収支報告書に寄付者名を記載する必要のない1人5万円の個人献金60人分を仮装して年間300万円、計900万円を同支部に送金したとされる。特捜部は、政策秘書が支部の会計実務を担当していたとみており、西松建設からの資金提供と知りながら、個人からの寄付と偽った 政治 資金収支報告書を作成・提出した疑いがあるとみている模様だ。  政策秘書は二階氏の古参秘書として東京・永田町の議員会館を拠点に二階事務所の事務や選挙を取り仕切っていた。地元秘書らによると、地元団体や業者などからの二階氏への要望はすべて政策秘書が取り次ぐ形になっており、周囲から「お互いを知り尽くした仲」と見られているという。  政策秘書は毎日新聞の取材に、自らは会計責任者でないことから「責任者は別にいるし(西松の裏金のことも)知らない」と関与を否定していた。 521 : とはずがたり :2009/11/29(日) 02:59:52 菅副総理、後援会費不正処理で「誤解招いた。改めたい」会員「0」には触れず 2009.11.28 01:37 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091128/crm0911280139001-n1.htm  菅直人副総理・国家戦略担当相は27日、閣議後の記者会見で、自身の資金管理団体で全国後援会の「草志会」が支持者からの「後援会費」を「寄付」として処理していた問題について、「会費という言葉が誤解を招いたので、きちんと改めたい」と述べ、入会案内の表現などを改める方針を示した。  また、草志会がこうした処理を設立当初から行っていたことも明かした。  ただ、後援会として会費名目で集金しながら、 政治 資金収支報告書には会費収入も会員数も毎年ゼロと記載していた点については会見で触れず、「支持者からのお金は 政治 資金規正法に基づく寄付と認識している。弁護士と相談したが、問題はないという判断をいただいており、今後もこういう形で続けたい」と述べ、収支報告書の訂正は行わない考えを示した。 522 : とはずがたり :2009/11/29(日) 04:07:39 元政策秘書を聴取 「重大過失」疑いも 鳩山首相偽装献金問題 2009.11.27 10:28 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091127/crm0911271028006-n1.htm  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、東京地検特捜部が、同会の元会計責任者で鳩山氏の元政策秘書から任意で事情聴取したことが27日、関係者への取材で分かった。虚偽記載は同会の会計事務担当だった元公設第1秘書が独断で行ったとされるが、 政治 資金規正法は、会計責任者が虚偽記載などの違法行為について、重大な過失がある場合は処罰対象になると規定している。特捜部は過失の度合いを調べるため、 政治 資金収支報告書の作成経緯などについて説明を求めたとみられる。  特捜部は臨時国会閉会後に、故人や実際に献金していない人の名前などを使い、過去5年間で総額3億円前後に上る虚偽記載をしたとして、元公設秘書を規正法違反罪で在宅起訴する方針を固めている。元政策秘書についても聴取結果などを踏まえた上で、刑事責任を問えるかどうか慎重に検討するとみられる。  元政策秘書は、鳩山氏が虚偽記載を認めた今年6月に会計責任者を解任され、7月の衆院解散と同時に自動的に政策秘書も解職された。現在は鳩山氏の私設秘書を務めている。鳩山氏本人と元公設秘書とともに、規正法違反罪で特捜部に告発されている。  関係者によると、元政策秘書は「収支報告書の作成には一切関与しておらず、すべて元公設秘書に任せていた。虚偽記載についてはまったく知らなかった」と供述したという。  虚偽記載について、鳩山氏側は元公設秘書の独断だったと説明しており、特捜部のこれまでの調べでも、元政策秘書の直接関与を示す証拠は見つかっていないとされる。  ただ、規正法は、会計責任者が虚偽記載などの違法行為に直接関与していなくても、重大な過失がある場合は、処罰対象になると規定している。  元政策秘書は産経新聞の取材に対し、「お答えしません」としている。 523 : とはずがたり :2009/11/29(日) 04:07:53 「母と本人の資金隠すため」鳩山首相偽装献金で元第1秘書が動機供述 2009.11.28 07:00 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091128/crm0911280703006-n1.htm  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、同会の会計事務担当だった元公設第1秘書が、東京地検特捜部の事情聴取に対し、「鳩山氏と実母の資金があるため資金集めを怠り、この資金を隠すため個人献金を装った」と供述していることが27日、関係者への取材で分かった。偽装献金の動機に関する供述が明らかになるのは初めて。  同会の元会計責任者で鳩山氏の元政策秘書から特捜部が事情聴取していたことも同日、分かった。  関係者によると、元公設第1秘書は虚偽記載の動機について、「毎年、鳩山氏と実母から多額の資金提供があるので、寄付やパーティー券購入をお願いすることを怠った。虚偽記載は、2人の資金を隠すためだった」と供述。さらに「外部から怪しい金を入れてはいけないという思いもあった」と説明したという。  年明けに領収書や請求書などを抽出して、1年間に 政治 資金として使った支出額を確定させた上で、その支出額に見合うように鳩山氏と実母からの資金を5万円超の個人献金や5万円以下の匿名献金、パーティー券収入に振り分け、収入額を補填(ほてん)していた。こうした偽装献金は平成16〜20年で総額3億6千万円に上るという。  特捜部は臨時国会閉会後、元公設秘書を 政治 資金規正法違反罪で在宅起訴する方針を固めている。虚偽記載は元公設第1秘書が独断で行ったとされるが、 政治 資金規正法は会計責任者に重大な過失がある場合は処罰対象になると規定している。元政策秘書は関与を否定したとみられる。 524 : とはずがたり :2009/11/29(日) 04:08:05 母の資金提供「贈与」、認定なら納税4億円超 首相偽装献金 2009.11.29 02:28 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091129/crm0911290230000-n1.htm  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏側が実母(87)から5年間に提供された9億円について、東京地検特捜部が税法上の「贈与」と認定する方向で捜査を進めていることが28日、関係者への取材で分かった。実母側の関係者は特捜部の参考人聴取に対し、「鳩山氏本人への貸付金だった」と説明しているとされるが、貸し付けの実体がないことが判明。贈与と認定されれば、鳩山氏に贈与税4億円余りの納税義務が生じる。  関係者によると、同会の会計事務担当だった元公設第1秘書は、懇話会の資金が不足するたびに鳩山氏ら親族の資産管理会社「六幸商会」の鳩山氏の口座から現金を引き出していた。一方で10年以上前から、実母からも資金提供を受けており、平成16〜20年までの5年間では毎年1億8千万円、総額は9億円に上った。このうち数千万円が懇話会に流れ、偽装献金の原資になっていたとされる。  この資金について、実母側の関係者は特捜部の事情聴取に「実母から鳩山氏本人への貸付金」と説明しているという。しかし、鳩山氏と実母の間では利息や返済計画などを定めた借用書がなかったほか、返済したことを示す証拠もなく、貸し付け実体がないという。  このため、特捜部は実母からの資金提供が鳩山氏本人への贈与との見方を強めている。鳩山氏への贈与とみなされた場合、鳩山氏には最大で4億3600万円の贈与税の支払い義務があり、鳩山氏は修正申告する必要性が生じる。  税務に詳しい関係者によると、親子間の金銭貸借契約では、利息や返済方法について取り決めた借用書など契約の合理性を証明する資料や、返済している証拠がない場合、貸付金だと主張しても贈与とみなされ、課税対象になる。悪質な贈与税逃れと判断されれば、相続税法違反(贈与税の脱税)となる可能性もある。  ただ、実母関係者の説明には貸し付けの相手方について、あいまいな部分があるという。仮に実母側が「懇話会への貸付金だった」と主張すれば、その貸し付けの裏付けもないことから、懇話会への寄付になる。その場合、実母は年間の寄付の上限を150万円と定めた 政治 資金規正法の量的制限に違反する可能性がある。  特捜部は実母側の説明を踏まえながら、資金提供の実態を詳しく調べる。 525 : 名無しさん :2009/11/30(月) 18:38:53 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200911300217.html 偽装献金、元秘書立件でも続投 「首相の使命果たす」 '09/11/30 --------------------------------------------------------------------------------  鳩山由紀夫首相は30日午後の参院本会議で、自らの偽装献金問題に関し「私に対する司法の判断を待ち、その結果に基づき、首相としての使命を果たしたい」と述べ、立件対象が会計担当者だった元秘書らにとどまり、自身の刑事責任が問われなければ続投する意向を表明した。  これに関連し首相は「ご迷惑、ご心配をおかけし、心から深くおわび申し上げる」と重ねて陳謝、捜査が終了すれば記者会見で事実関係を説明する考えを示した。「検察による全容解明を踏まえ、私自身が国民に説明すべきだと考えている」と述べた。  実母からの提供資金が偽装献金の原資に充てられたとの報道に関しては「法に照らし適切に対応したい」と述べ、事実関係は承知していないとしながらも、税法上の問題があれば修正申告などの措置を取る考えを強調した。  自民党の秋元司氏への答弁。この日の本会議には首相と閣僚が出席し、08年度決算に関し各党が質疑を行った。 526 : 名無しさん :2009/11/30(月) 20:25:59 http://news.livedoor.com/article/detail/4476438/ 鳩山総理、過去に「サラリーマンの平均年収は1,000万円くらいですか?」と発言していた 2009年11月28日20時39分 / 提供:デジタルマガジン 写真拡大  庶民の経済感覚が分かっている 政治 家としてマスコミに持ち上げられている民主党の鳩山由紀夫内閣総理大臣だが、やはり正体はただのボンボンだったようだ。  11月27日付けのTBSラジオ『アクセス』の番組内にて、元日刊ゲンダイニュース編集部長の二木啓孝氏が、鳩山総理が過去に「サラリーマンの平均年収は1,000万円くらいですか?」と発言していたと明かしたのだ。  原文は以下の通り。  【まあまあ、いいや、言っちゃおう。昔ね、鳩山さんとね、鳩山さんと取材の後の雑談で、当時私日刊ゲンダイにいたから、「サラリーマン相当痛んでますよ」と。「ここに関するサラリーマンへのメッセージを、出さないと自民党をひっくり返す力になりませんよ」って話をした時に、鳩山さん「そうですか。そんなに給料減ってるんですか。今サラリーマン平均1000万ぐらいですか?」って言ったから、鳩山さんに、「それ、それ絶対外に言わないほうが良いですよ」って言ったことがあったんだけど(笑)】  すばらしい庶民感覚の持ち主だ。サラリーマンの平均年収は男性で約550万、女性で約280万、平均すると約440万ほどしかない。なお、サラリーマンの平均年収は一番高い年代でも約670万ほど。“そんなに給料が減って1,000万”とはどこのサラリーマンなのだろうか?  麻生太郎元総理が「カップラーメン400円」発言で叩かれていたが、これが事実なら鳩山総理の金銭感覚の方が狂っている。母親から9億円振り込まれても気づかない総理だから、1,000万、2,000万ぐらいのはした金ではしょうがないのかもしれないが……。  それにしても許せないのは日刊ゲンダイだ。ゲンダイはこの事実を知っておきながら麻生元総理を批判していたことになる。ゲンダイの言葉を借りて締めくくろう。鳩山総理がいくら、居酒屋やモスバーガーで庶民派をアピールしようが、この程度の生活認識しかないのである。こんな男が首相なんて、それこそ鳩山が好きな友愛の世界である。 527 : 似非延長の隙間工作を見破れ! :2009/11/30(月) 20:31:36 12月4日まで国会延長が勝手に決まったぞ。 山岡が間違いなく韓国人参政権を仕掛けて来る。韓国人権侵害救済法案などもろくに審議をしないで強行採決するつもりだ!!気付いた者から順に叩き潰せ!!国家の存亡の危機である!! 528 : 名無しさん :2009/11/30(月) 21:01:42 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091130/plc0911301911019-n1.htm 自らの発言で窮地に? 虚偽献金で追い込まれつつある鳩山首相 (1/2ページ) 2009.11.30 19:11 このニュースのトピックス:政治資金・政治献金 参院本会議で自民党の秋元司氏の質問に答弁する鳩山首相=30日午後 鳩山由紀夫首相が自らの偽装献金問題に関する自身の発言によって、徐々に追い詰められている。30日も国会で問題の経緯を説明したが、具体的な対応は示せず、苦しい答弁に終始した。6割台と高い内閣支持率を背景に、今国会も4日間の小幅延長にとどめてこのまま押し切る構えだが、過去の発言との整合性が今後も問われ続けるのは必至で、捜査の行方もあり、苦しい年末となりそうだ。  「秘書の罪は国会議員の罪だ」  首相は平成14年3月、夕刊フジのコラムで自民党の加藤紘一元幹事長の秘書による脱税容疑についてこう断罪していた。ところが、自身の問題については「元秘書の独断」と強調している。元秘書に対する監督責任は認めるが、「私の知らないところで何が行われていたのか」と他人事のように言い放つ始末だ。  「加藤氏は自ら責任を取り、議員辞職した」  自民党の秋元司参院議員は30日の参院本会議で首相の過去発言を取り上げ、辞任を迫った。首相は「法に照らして適切な対応をとる。司法判断を待ち、その結果に基づき首相としての使命を果たしていきたい」と辞任は否定したが、司法判断後の対応に言及したのは初めてだった。  微妙な首相発言の変化について、首相周辺は「母親は首相を溺愛(できあい)しており、首相も87歳と高齢の母親が検察に聴取される事態は避けたいと思っている」と推察する。首相は以前、母親からの資金提供を「ないと信じている」と語っていたが、25日には母親からの偽装献金の原資が過去5年間で約9億円、総額で十数億円に上ることが発覚した。自身の言葉に首を絞められているのは明らかだ。  一方で、内閣支持率は偽装献金問題の発覚後も堅調だ。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11月に実施した合同世論調査で、支持率は、10月の前回よりも1・6ポイント上がり62・5%と高い支持率だった。首相の献金問題への対応を「評価しない」が64・8%だったにもかかわらず、高い評価を得た行政刷新会議の事業仕分けなどが下支えしている。  政府・与党は野党の献金問題追及を避けるため、臨時国会の会期を4日までの小幅延長にとどめた。ただ、「法に照らして適切な対応をとる」と自ら言い切った首相は、具体的にどんな決断をするつもりなのか。意味不明の説明が続けば、求心力の低下を招く事態になりそうだ。 529 : 名無しさん :2009/12/02(水) 21:49:06 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091202-OYT1T00670.htm 鳩山首相への11億は貸付?贈与?国税どう判断  貸付金か贈与か??。  鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金問題に絡み、実母から鳩山首相側への多額の資金提供について、国税当局がどう判断するか注目されている。  全額贈与と認定されれば、首相に4億円を超える納税義務が発生するためだ。借用書がないことなどから、専門家の間では贈与になるとの見方が多いが、民法に基づけば口約束だけでも貸付金になる。首相を巡る問題だけに、今後の納税者の申告に影響を与える可能性もある。  実母からの資金提供は、2002年頃から始まり、6年余で総額11億円以上に上っていることが既に判明。元秘書らは「母から鳩山首相への貸付金」と認識していたというが、借用書や返済の取り決めはなかった。所得を隠すなどの不正がない場合、徴収可能な贈与税は過去6年分。04〜08年の資金提供計9億円に限っても、贈与認定されると4億円以上の納税が必要となる。  「首相の問題だけに、国税当局も慎重な対応を迫られるだろう」と話す国税OBの税理士。親子間の貸付金を贈与と認定されないために「きちんと契約を結び、利息を取る必要がある」と見る。別の税理士も「契約書類も利息もない状況で、貸付金と主張するのは難しいのでは」と同様の見方だ。  一方、民法では貸付金について「返還の約束」だけを定めていることを根拠に、「返済条件や利息が必要だとは法律に書いていない。国税当局が認定しているだけ」として、安易な贈与認定に否定的な税理士もいる。  国税庁は、民法上の貸付金を判断する際、〈1〉提供の理由や経緯〈2〉利息など返済金の有無〈3〉返済期限や返済方法など取り決めの内容??などを確認している。  同庁のホームページでは親子間の貸付金について、「『ある時払いの催促なし』または『出世払い』というような貸借の場合には、借入金そのものが贈与として取り扱われる」と注意喚起しているが、理論上は口約束でも貸付金になりうることもあるため、同庁は「一律に判断することはできない」とし、個々の事例ごとに判断しているのが実態だ。  親族間の貸付金を贈与と認定されたことを巡り、裁判に発展した例もある。04年の名古屋高裁判決は、「贈与税の課税は実質に着目するべきで、利益と同等の価値が将来返還されることが極めて確実であるなど、特別な事情がない限り贈与と認めるのが相当」と判断している。  鳩山首相は11月30日の参院本会議で「検察の解明を待って、法に照らして適切な対応を行いたい」と答弁、修正申告を示唆している。  ◆目的によっては特例も◆  贈与税は、基礎控除額110万円(年間)を超えると、贈与額に応じて10〜50%かかるが、特例もある。  例えば、住宅取得が目的の場合、親から子への贈与は、基礎控除を合わせて610万円(2009年1月から2年間)までは非課税となる。  これを上回ると課税の対象となるが、貸付金であれば課税されない。また、相続時精算課税制度を利用すれば、親1人から4000万円(同)までは贈与税が非課税となるが、親が亡くなると相続税の対象となる。 (2009年12月2日14時37分 読売新聞) 530 : 名無しさん :2009/12/02(水) 21:52:47 http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120201000318.html 弟の邦夫氏側にも資金提供 実母口座から36億円  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の収支報告書虚偽記載問題に絡み、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」の首相実母(87)名義の口座から、昨年までの6年間に計約36億円が引き出され、一部が首相弟の鳩山邦夫元総務相側にも渡っていたことが2日、関係者への取材で分かった。  東京地検特捜部は実母からの資金の流れについて関係者から事情聴取し、同様の説明を受けているもようだ。特捜部は実母の聴取について、資金提供の実態は十分解明できたと判断し見送る方針を固めている。  実母の資金をめぐっては、年間約1億8千万円が首相側に提供され、元公設秘書(59)が一部を総額3億円余りの偽装献金の原資として充てた疑いが強まっている。  邦夫氏側への提供資金は、首相とほぼ同額とみられ、昨年までの6年間で兄弟側に渡った実母の資金は、総額20億円前後となる見通し。  関係者によると、実母が幹部を務める財団法人「日本友愛青年協会」(東京)の幹部に対し、元公設秘書が2002年ごろ、資金の拠出を申し出て、この話を聞いた実母が了承したとしている。これに合わせ、邦夫氏側への資金提供も始まったという。 2009/12/02 13:23 【共同通信】 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091202-OYT1T00673.htm?from=main1 鳩山邦夫氏にも11億円、兄弟そろって母親依存  鳩山首相の実弟で自民党の鳩山邦夫・元総務相も実母から年間1億8000万円の資金提供を受けていたことが、関係者の話でわかった。  資金提供は鳩山首相と同じ2002年頃から始まり、総額は約11億円以上に上るとみられる。兄弟ともに母からの資金に大きく依存していたことになる。  鳩山首相の事務所関係者などによると、母から首相への資金援助が決まった際、母の側近とされる財団幹部が、邦夫氏側にも資金が必要かどうか聞いた結果、母から邦夫氏へも同額を支援することが決まったという。資金援助は、邦夫氏の事務所の関係者が母側から月額3000万円を受け取り、半額を鳩山首相の元公設第1秘書(59)に渡す形で行われていた。これらの資金援助は貸付金名目で行われていたが、税務当局が贈与にあたると判断した場合は、贈与税の修正申告が必要になる。  鳩山首相の偽装献金問題を捜査している東京地検特捜部は、これらの事実を把握しているとみられる。           ◇  政治資金収支報告書によると、邦夫氏の資金管理団体「新声会」など3団体は02〜07年、実母から毎年、個人献金の上限の各150万円を受領しているが、母からの借入金の記載はない。 (2009年12月2日15時32分 読売新聞) 531 : 名無しさん :2009/12/02(水) 21:53:01 530 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091202dde041010004000c.html 鳩山首相献金問題:邦夫氏へも母の資金 30億円の一部、趣味にも  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、実母からの資金は実弟の鳩山邦夫元総務相側にも提供されていたことが関係者の話で分かった。実母は08年までの5年間に自らの口座から計約30億円を引き出し、うち約9億円を由紀夫氏側に提供していたが、この30億円のうち一部が邦夫氏側にも提供されていたとみられる。  関係者によると、実母は鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)の管理する自己名義の銀行口座から年平均約6億円、08年までの5年間に計約30億円を引き出して現金化した。約30億円の中には、公益法人への寄付など政治活動とは無関係な支出も含まれているという。ここから毎年、由紀夫氏側に約1億8000万円、5年間で約9億円を提供していたことが判明している。このうち由紀夫氏の個人事務所の運営費などに充てられた資金を除き、約1億円は友政懇の政治資金となり、偽装献金の原資となっていた。この30億円の中から、邦夫氏側にも資金が提供されていたとみられる。邦夫氏の事務所関係者によると、提供資金の一部は趣味である昆虫の標本の費用など、個人的な支出にも使われていたという。資金提供が贈与だったか貸し付けだったかは不明。  邦夫氏の資金管理団体「新声会」の04〜08年の収支報告書によると実母は毎年、政治資金規正法上の上限である150万円を寄付していた。邦夫氏の事務所は「担当者がおらずコメントできない」と話している。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091202/crm0912021907029-n1.htm 鳩山邦夫氏にも母資金 年1億8千万円…「贈与」と判断も 2009.12.2 19:05 このニュースのトピックス:政治資金・政治献金 鳩山邦夫元総務相 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、由紀夫氏側に資金提供していたとされる実母が、実弟の鳩山邦夫元総務相側にも、由紀夫氏と同額の年間1億8千万円を提供していたことが2日、関係者への取材で分かった。鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)の実母名義の口座からは、昨年までの6年間に計約36億円が引き出され、この中から鳩山兄弟側に、それぞれ総額で11億円以上が現金で渡されていたという。  関係者によると、実母から邦夫氏側への資金提供は、由紀夫氏側と同じ平成14年ごろから始まった。懇話会の会計事務担当者で、東京地検特捜部が政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で在宅起訴方針を固めている由紀夫氏の元公設第1秘書が、実母の側近とされる財団法人役員に相談。由紀夫氏側への月1500万円の資金提供が決まった際、邦夫氏側への資金提供も同様に決まったという。  邦夫氏の元公設秘書が、実母側から3千万円を受け取り、1500万円を由紀夫氏の元公設秘書に渡す形で行われていたとされる。  資金提供はいずれも貸付金名目で行われていたとされるが貸し付けの実体はなく、税務当局が「贈与」と判断した場合、兄弟それぞれに贈与税の納税義務が生じる。過去6年余りの11億円で計算した場合、納税額は5億円を超える。  邦夫氏の事務所は「担当者が不在で答えられない」としている。 http://news24.jp/articles/2009/12/02/07148973.html 首相の母親、弟・邦夫氏にも同額の資金提供 ブックマーク  鳩山由紀夫首相の資金管理団体の収支報告書に虚偽の記載があった問題に絡み、鳩山首相の母親が鳩山首相に6年間で約11億円の資金提供をしていたとされる問題で、「母親は鳩山首相の弟の自民党・鳩山邦夫元総務相にも同額の資金提供をしていた」と、関係者が話していることがわかった。  東京地検特捜部の調べに対し、鳩山家の関係者は「母親は邦夫氏にも同様の資金提供をしていた」と話している。資金提供は毎月現金で1500万円ずつ行われ、総額は少なくとも6年間で11億円に上るという。  これについて、邦夫氏の事務所は2日朝、日本テレビの取材に対し、「担当者が不在のため、コメントできません」としている。 532 : 名無しさん :2009/12/02(水) 21:53:13 531 http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120201000940.html 鳩山邦夫氏「寝耳に水」 実母からの資金提供疑惑  自民党の鳩山邦夫元総務相は2日夜、兄の鳩山由紀夫首相が偽装献金問題に絡み実母から資金提供を受けたのと同様に自身も母親から資金を受けていたと報道されたことについて「寝耳に水だ。兄も国会で『何も知らない』と答弁したが同じ状況だ」と述べた。都内で記者団に語った。  同時に「資金管理団体の会計担当者が『何らかのものはあったかもしれないが、自分は知らない』と言っている」と表明した。  また「受け取ったのであれば、贈与税はきちんと支払う」と述べた一方、「政治資金収支報告書は完ぺきだ」と虚偽記載がないことを強調した。 2009/12/02 21:46 【共同通信】 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009120200993 母からの資金「寝耳に水」=事実なら修正申告も−鳩山邦夫氏  鳩山邦夫元総務相側が、兄の鳩山由紀夫首相側と同額の資金提供を母親から受けたとされる問題で、邦夫氏は2日夜、東京都内で記者団の取材に応じ、「寝耳に水。全く事実関係を知らされていない」と語った。  一方で、自身の資金管理団体「新声会」の会計担当者から聞いた話として、「そういうものがあったのかなあという感じだが、分からない」と、何らかの資金提供があった可能性を示唆。その上で、「事実なら贈与税をきちんと払う」と、調査結果次第では修正申告する考えを示した。(2009/12/02-21:05) 533 : とはずがたり :2009/12/02(水) 22:33:59 どうしようもないなぁ,鳩山家は。 散々普段は兄貴を批判しといて,こう云う時だけ「兄も国会で『何も知らない』と答弁したが同じ状況だ」とはね。 兄弟揃って是非贈与税払って国家財政に資金提供せよ。悪質だとして重加算税みたいのとれないのかね? 534 : とはずがたり :2009/12/03(木) 15:35:58 贈与税納めいや。 官房調査費とか流用するんじゃねーぞヽ(`Д´)ノ 偽装献金 首相の母、聴取へ 東京地検 「贈与」認識問う http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000048-san-soci 12月3日7時56分配信 産経新聞  鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、東京地検特捜部が、鳩山氏側に資金提供していた実母(87)から参考人として事情聴取する方針を固めたことが2日、関係者への取材で分かった。この資金提供をめぐっては、特捜部が「贈与」との見方を強めているが、実母の関係者は「鳩山氏への貸付金」と主張しているとされ、特捜部は実母本人から資金提供の認識について説明を求めることが不可欠と判断したもようだ。  関係者によると、実母は2日、東京都内の病院で目の手術を受けており、特捜部は健康状態を考慮した上で参考人聴取する方針。  関係者の話では、実母側から鳩山氏側への資金提供は平成14年ごろから本格化し、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」が管理する実母名義の口座から年間1億8千万円を提供。総額は6年余りで11億円余りで、このうち約1億円が偽装献金の原資になったとされる。  この資金提供は、借用者や返済実績など貸し付けの実体がないことから、特捜部は税法上の「贈与」にあたるとみているが、実母の関係者は「鳩山氏本人への貸付金」だったと説明。このため、特捜部は実母本人から、資金提供の経緯や返済実績がないことなどについて説明を求める必要があると判断したもようだ。  税務当局が「贈与」と判断した場合、鳩山氏に贈与税の納税義務が生じる。11億円超で計算した場合、納税額は5億円を超える。 最終更新:12月3日11時59分 535 : とはずがたり :2009/12/05(土) 21:44:25 小沢仕込みだからなぁ 「偽造はない」 石川議員、虚偽記載を否定 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000548-san-soci 12月5日16時56分配信 産経新聞  民主党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が札幌市内の不動産会社から無償提供された事務所家賃などを自身の資金管理団体「勝山会」の政治資金収支報告書に記載していたとされる問題で、石川氏は5日、同市内で記者団に対し、「虚偽記載、領収書の偽造はない。賃貸も車のリースも契約書を作成し、領収書も先方が作成したものをもらった」と反論した。契約書の公開も検討するとしたが、「秘書に任せていたので私も詳しいことは分からない」と述べた。  現在の公設第2秘書が私設秘書だった平成20年、介護事業会社に給与を肩代わりさせていたとされる問題については「収支報告書の訂正を検討したい」としたが、不動産会社社長の元私設秘書が肩代わりしたと主張している部分については「寄付していただいたので、事実ではない」と述べた。  一方、石川氏が会計事務を担当していた小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる疑惑で、東京地検特捜部の任意の事情聴取に応じるかどうかについては「(要請は)きていない。仮定のことなので分からない」と述べた。 最終更新:12月5日16時56分 産経新聞 民主・石川氏、無償の事務所費を収支報告に計上 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/330899/ 配信元:産経新聞 2009/12/01 21:46更新  民主党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が平成20年、札幌市の不動産会社から事務所と車を無償提供されたのに、資金管理団体「勝山(しょうざん)会」の政治資金収支報告書に家賃と車のリース料計44万円を支払ったと記載した上、同社の受領証を添付していたことが1日、関係者の話で分かった。同社経営者は産経新聞の取材に「受領証を書いた覚えがない」と話しており、政治資金規正法違反(虚偽記載)や有印私文書偽造などにあたる可能性がある。  同社経営者は20年9月から今年7月まで石川氏の私設秘書を務めた男性で、東京地検特捜部は男性から参考人として事情聴取するとともに、これらの書類の任意提出を受けている。  関係者によると、石川氏は20年9月、同社所有の札幌市中央区のビル1階に事務所を開設。その際、石川氏側と同社は事務所の家賃を取らず、同社が購入したワンボックスカー1台も石川氏が無償で使えることにしたという。  ところが、勝山会の20年分の収支報告書には同社に対し、家賃として9〜12月に毎月5万円計20万円、車のリース料として10〜12月に毎月8万円の計24万円の支出が計上。同社名義の今年3月25日付の受領証も添付されていた。男性は20年10月に同社名義で石川氏側に300万円を貸し、翌11月から今年2月にかけて別の私設秘書の給与92万円も負担したが、これらの記載は収支報告書になかった。  男性は今年7月、私設秘書を辞め、家賃や車のリース料、秘書給与など石川氏側に支出した計1700万円の返済を受けた。石川事務所は「分かる者がいない」としている。 536 : とはずがたり :2009/12/08(火) 02:10:34 邦夫が政治的に死ぬのは大いに結構。口先だけのぼんくらだったしね。追い詰められてどんなパフォみせてくれるのか楽しみである。 >表現が適切ではないかもしれませんが、兄の方は不器用でズサン。弟はしたたかにうまくやっていたわけで、むしろ悪質です。母親から渡った資金が何に使われていたのか、まったく見えない。政治資金の透明性を確保するという政治資金規正法の趣旨をないがしろにする行為です 検察と自民党はどうするつもりなんだ! (ゲンダイネット) http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_kunio_hatoyama__20091207_10/story/07gendainet02043887/ ●母親から11億円  今年6月、鳩山由紀夫首相の故人献金問題が浮上した際、弟の鳩山邦夫元総務相はこう言っていた。 「(党首として)まず自らが清く正しくあってほしい。要するに『ブルータス、お前もか』という感じがする」「兄は脱税をしている」「兄は黒い鳩、私は白い鳩」とも繰り返していたものだが、「邦夫、やっぱりお前もか」だ。「白い鳩」が聞いて呆れる。  鳩山家の資金管理会社「六幸商会」の安子さん名義の口座から、昨年までの6年間で11億円以上が邦夫氏にも渡っていたことが分かった。 「首相の献金問題が発覚した際、念のため邦夫氏に確認したところ、彼は『虚偽記載は一切ないから大丈夫』と断言した。それで安心していたのですが……。普通に考えれば、同じ兄弟で、兄にだけ資金提供するなんて、あり得ませんよね。邦夫氏は、よくもあれだけ首相を攻撃できたものです」(自民党中堅議員)  まさか母親の口座が洗われることはないとタカをくくって、言いたい放題だったのだろうか。これには自民党執行部も「攻め手を失った」と大弱り。3日、報道陣に囲まれた谷垣総裁は「本人が国民に説明することが大事」とシドロモドロだった。  検察はどう動くのか。 ●「裏金ならOK」では世論は納得しないゾ  鳩山首相の会計事務担当だった元公設第1秘書は、来週にも政治資金規正法違反罪で在宅起訴される見通しだ。一方、邦夫氏側は安子さんからの資金提供を政治資金報告書にも載せていなかった。一体どっちが悪いのか。捜査の手は伸びるのか。 「母親から資金が流れた構図は同じなのに、虚偽の記載をしたらアウトで、一切オモテに出さずに裏金で処理すればOKというのでは、あまりにバランスを欠く。邦夫氏側は修正申告して追徴課税を払って終わりとなれば、不公平の感は否めません」(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)  政治資金に詳しい日大教授の岩井奉信氏(政治学)も、こう言う。 「表現が適切ではないかもしれませんが、兄の方は不器用でズサン。弟はしたたかにうまくやっていたわけで、むしろ悪質です。母親から渡った資金が何に使われていたのか、まったく見えない。政治資金の透明性を確保するという政治資金規正法の趣旨をないがしろにする行為です。井戸塀政治家ならまだいいのですが、金持ちの税逃れに対しては世間の目は厳しい。説明責任が問われます」  今回の件について、邦夫氏は「寝耳に水」と言っている。兄に対して口汚く罵(ののし)っておきながら、自分は「知らぬ、存ぜぬ」は通じない。日本郵政・西川社長糾弾で株を上げた邦夫氏だが、大暴落だ。 (日刊ゲンダイ2009年12月4日掲載) [ 2009年12月7日10時00分 ] 537 : とはずがたり :2009/12/08(火) 02:13:07 マスコミの集まりは集金量と関係有るのでしょうかね? これで幾らぐらい収益上げたのでしょうかねぇ? それにしても政治資金パーティみたいな下らないものが何故政治資金集めに許されているのか全然わからん。ホテルなんかの取り分あるだけ政治に掛かるカネが無駄に高くなってるんちゃうの? さむ〜い野田聖子のパーティー テレビも大新聞も「ゼロ」 (ゲンダイネット) http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_seiko_noda__20091207_5/story/07gendainet02043882/  先月下旬から来週にかけ、都内のホテルでは政治家のパーティーラッシュだ。しかし、下野した自民党のセンセイ方のパーティーは正直、寒かった。  2日に帝国ホテルであった野田聖子・前消費者担当相のパーティーは、例年よりひと回り小さな宴会場で開かれた。タレントの山本モナが壇上に並び、小池百合子が乾杯の音頭を取ったというのに、テレビクルーの姿はゼロ。というより、中央紙の政治記者はおろか、スポーツ紙記者の姿もない。わずかに地元(岐阜)テレビ局の記者が自分でハンディーカメラを回しているだけだった。  与党の頃は、田中均・元審議官や藪中三十二次官といった外務省の大物幹部も顔を出していたというが、この日は高級官僚もほとんど見当たらなかった。  蝶よ花よとチヤホヤされてきた野田ですら、このざま。野党・自民党議員たちのツライ年末年始はこれからが本番だ。 (日刊ゲンダイ2009年12月4日掲載) [ 2009年12月7日10時00分 ] 538 : 名無しさん :2009/12/08(火) 21:49:48 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091209k0000m010050000c.html 鳩山邦夫氏:実母からの資金提供 贈与税納める考え示す 鳩山邦夫元総務相=総務省で2009年6月15日、尾籠章裕撮影 自民党の鳩山邦夫元総務相は8日、東京都内で開いた自身のパーティーで、実母からの資金提供について「兄(鳩山由紀夫首相)と違うのは、『新声会』(資金管理団体)の政治資金収支報告書に虚偽記載という犯罪行為がないことだ」と述べ、政治資金ではないと釈明した。そのうえで、実態が明らかになれば贈与税を納める考えを示した。  一方、鳩山氏は長男で元東京都議の太郎氏(35)について「党が認めるなら機会を与えてやりたい」と述べ、来年夏の参院選比例代表で同党からの立候補を検討していると報告した。【木下訓明】 539 : 名無しさん :2009/12/09(水) 19:46:00 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091209-OYT1T00584.htm 母から巨額資金、首相「贈与と判断なら納税」  鳩山首相は9日午前、実母から巨額の資金提供を受けていた問題で、首相同様に資金提供を受けていた弟の鳩山邦夫・元総務相(自民党)が贈与税を納める意向を示したことに関し「法に照らして適正に処理したい。(贈与との)判断になれば、そうなる」と述べた。  資金提供が贈与とみなされれば贈与税を納める考えを示したものだ。首相公邸前で記者団の質問に答えた。  実母から首相への資金提供の総額は、2002年ごろから6年余で11億円以上に上ることを関係者が明らかにしており、全額が贈与とみなされれば首相の納税額は4億円以上になるとされる。首相は11月30日の参院本会議で、「母親からも、間に立ったとされている人からも何も聞いていなかった。親族からの資金提供はないと信じている」とする一方、「仮に母親からの資金提供があったとすれば、検察の解明を待って、法に照らして適切な対応を行いたい」としていた。 (2009年12月9日11時52分 読売新聞) 540 : 名無しさん :2009/12/09(水) 20:55:25 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120900983 自民執行部、沈静化に躍起=二階氏の処分求める声も−西松建設事件  自民党は9日、西松建設の政治資金規正法違反事件で二階俊博選対局長(前経済産業相)の政策秘書が略式起訴されたことを受け、事態の沈静化に躍起となった。執行部は二階氏本人の責任を問わない方針だが、党内には、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題を追及する姿勢に水を差すとして、何らかの処分を求める声もある。  大島理森幹事長は9日夜、記者団に「(二階氏は)経済産業相時代に政党支部からきちっとした報告を聞いて、真摯(しんし)に受け止め、(国会で)答えていた。これからも今の状態で仕事をしてもらいたい」と述べ、役職辞任などは求めない考えを示した。首相追及の矛先が鈍るのではないかとの指摘にも、「全くない」と否定した。  別の自民党幹部も「こんなことで(役職などを)辞める必要はない」と二階氏を擁護した。  ただ、衆院選惨敗からの立て直しに取り組んでいるさなかとあって、党内には「責任を取らなければ、国民から自民党は変わっていないと思われる」(若手)との懸念も少なくない。「せめて選対局長の役職を外した方がいい」(中堅)との意見が出ているほか、議員辞職を求める声もくすぶっており、大島氏ら執行部への批判が強まる可能性もある。  一方、民主党の輿石東参院議員会長は二階氏秘書の起訴について、記者団に「別にコメントすることはない。国民の皆さんが冷静に判断するだろう」と語り、自民党の対応を見守る考えを示した。(2009/12/09-20:30) 541 : 名無しさん :2009/12/09(水) 22:42:20 http://mainichi.jp/select/today/news/20091210k0000m040107000c.html 西松献金:二階氏秘書を略式起訴 100万円略式命令 2009年12月9日 21時17分 更新:12月9日 22時37分 政策秘書が政治資金規正法違反で略式起訴されたのを受け釈明する二階氏=自民党本部で2009年12月9日午後3時15分、坂口裕彦撮影 準大手ゼネコン「西松建設」による違法献金事件で、東京地検特捜部は9日、自民党の二階俊博前経済産業相の長田(おさだ)武敏政策秘書(63)を政治資金規正法違反(虚偽記載、他人名義の寄付受領)で略式起訴した。関係者によると、長田秘書は「西松側から『社名が出ないようにして献金する』と言われ了承した」と容疑を認めているという。東京簡裁は同日、長田秘書に罰金100万円の略式命令を出し、永田秘書は即日納付した。西松建設を巡る一連の捜査は終結した。  民主党の小沢一郎幹事長側への総額3500万円の資金提供については3月、公設第1秘書、大久保隆規被告(48)が特捜部に逮捕・起訴された。特捜部は(1)大久保被告より金額が低い(2)長田秘書が容疑を認め反省している(3)小沢氏側と異なり公共工事受注に絡む二階氏側からの便宜供与がない−−ことから略式起訴を選択したと説明している。  献金者側の西松建設、国沢幹雄元社長(70)は既に同法違反で有罪が確定しており「さらに立件するのは酷」として不起訴(起訴猶予)にした。  起訴状によると、長田秘書は西松建設から06〜08年、総額900万円の企業献金を受けたにもかかわらず、二階氏が代表を務める「自民党和歌山県第3選挙区支部」(和歌山県御坊市)の政治資金収支報告書に個人からの献金と虚偽記載したとされる。  西松側はATM(現金自動受払機)を使い、収支報告書に寄付者名を記載する必要のない1人5万円の個人献金60人分に分散し、年300万円を支部に送金していた。支部の会計責任者は地元支援者の会社社長だったが、特捜部は長田秘書が会計実務を担当していたと判断した。【岩佐淳士、伊藤直孝】  ◇「処分は誠に残念」二階氏  二階氏は9日、「(秘書は)長年活動してくれただけに処分は誠に残念。政治資金の受け入れについては誤解を受けることのないよう指示を徹底した」とするコメント文を出した。  【ことば】略式起訴  公判を経ずに100万円以下の罰金または科料を科す場合の手続きで、簡易裁判所に審判を請求する。容疑者が事実を認めて同意した時にだけ行うことができる。簡裁は書面審査で有罪と判断すれば略式命令を出す。略式命令に異議があれば14日以内に正式裁判を求めることができる。  ◆解説 「便宜供与なし」と判断  西松建設を巡る虚偽記載事件では3月、民主党の小沢一郎幹事長の大久保隆規・公設第1秘書が逮捕・起訴された。また、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題を巡っても近く刑事処分について判断が出る見通しだ。だが、法務・検察幹部は「民主の次は自民、というバランスを取ったのではない」と強調。この時期の処分となったのは長田秘書が今月になって容疑を認めたためで、しかも900万円という比較的少額でも立件したのは、政治資金規正法違反に対して厳しい態度で臨む検察側の姿勢を示したものと説明する。  昨年6月には坂本由紀子前参院議員が代表を務める自民党支部が約137万円の経費を架空計上したとして、静岡地検が担当者を在宅起訴した(有罪確定)。虚偽記載額がわずかで、しかも「入り」ではなく支出面での立件。「自分たちで作った法律だからこそ、きちんと守らなければならない」。別の幹部はそう話し、議員立法である以上、内閣提出の他の法律より議員にとって規範性が強いとの考えを示した。  とは言え、長田秘書については4月ごろから否認を続けていたのに在宅のまま捜査し、半年後に認めた後で略式起訴。一方、大久保被告は事情聴取を経ず、3月にいきなり逮捕。その落差は大きい。検察側は「小沢氏側と違い、公共工事受注に絡む便宜供与がないからだ」と説明するが、捜査手法の正当性に理解を得るためには、18日に始まる大久保被告の公判で、小沢事務所が公共工事受注を差配するために発したとされる「天の声」の存在を確実に立証する必要があるだろう。【小林直、岩佐淳士】 542 : 名無しさん :2009/12/09(水) 22:43:42 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091210k0000m010114000c.html 自民:火消しに躍起 二階氏秘書略式起訴で追及に水差され  自民党の二階俊博選対局長の政策秘書が9日、政治資金規正法違反で略式起訴されたことで、同党は、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の追及に水を差された格好になった。大島理森幹事長は「(影響は)まったくない」と強弁したが、民主党への批判はそのまま自民党にはね返るだけに早期の火消しに躍起になっている。  秘書の略式起訴を受けて、二階氏は党本部で記者団の質問に応じた。進んで説明責任を果たした方がダメージが少ないとの判断だったが、小沢氏の公設秘書と同じ西松建設からの献金という点には「話が比較にならない」と開き直った。  大島氏も、「来年の参院選を戦えるか」との記者団の問いかけに「選挙責任者は総裁であり、私だ」と語気を強めて二階氏を擁護し、選対局長を留任させる考えを示した。  しかし、同党は先の臨時国会で、首相の「秘書の罪は政治家の責任」発言に付け込んで偽装献金問題を繰り返し追及してきた経緯があり、二階氏を擁護する姿勢には「反転攻勢に打って出られない」(若手)などの不満もくすぶる。  一方、首相と同様に実母からの資金提供問題が発覚した鳩山邦夫元総務相は8日、「兄(首相)と違うのは政治資金収支報告書に虚偽記載がないことだ」と弁明。「親子の貸し借りは国民常識で通用しない。贈与税を納めることが私の責任だ」と明言し、首相との違いを強調してみせた。  同党は年明けの通常国会に照準を合わせ、首相の「巨額脱税追及チーム」を中心に攻撃材料をそろえたい考え。今月18日には小沢氏の秘書の初公判も予定され、党内の「政治とカネ」の問題には一刻も早く幕引きを図りたいのが本音だ。  石破茂政調会長は9日の記者会見で「鳩山元総務相は(提供資金を)どう認識し、どう使ったかをきちんと明らかにすると思う。首相を追及するためには、私どもに一点の曇りもあってはならない」と述べ、説明責任を果たすよう求めた。【木下訓明】 543 : とはずがたり :2009/12/10(木) 10:41:23 首相、贈与税を修正申告へ…納税4億円超か http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000133-yom-soci 12月10日3時1分配信 読売新聞  鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金問題で、鳩山首相が、実母から提供された多額の資金について、贈与税の修正申告を行う準備を始めたことが、関係者の話でわかった。  資金を管理していた鳩山首相の元公設第1秘書(59)らは「実母からの貸付金」と認識していたとされるが、借用書や返済の取り決めもないため、首相側は「贈与と受け取られてもやむを得ない」との判断を固めた。納税額は5年分で4億円を超えるとみられる。  関係者によると、実母からの資金援助は、2002年頃に始まり、今年5月頃まで元公設第1秘書が月に1500万円を現金で受け取って、鳩山事務所で政治活動などに使っていた。首相側では、「貸付金との言い分は通りにくい」とみており、修正申告に向けて専門家との協議に入った。 最終更新:12月10日3時1分 読売新聞 544 : とはずがたり :2009/12/16(水) 03:58:49 自民党はそろそろ邦夫を斬って議員辞職勧告でもするべきだな。民主党への打撃はでかい。 首相の姉にも「生前贈与」? 相続税逃れの「疑惑」浮上 (J-CAST) http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_hatoyama_yukio3__20091215_17/story/20091215jcast2009256258/ 鳩山由紀夫首相の資金管理団体の偽装献金問題をめぐり、新たな疑惑が浮上した。首相の母親(87)が首相と、弟の鳩山邦夫・元総務相側に9億円ずつ提供していたことが「『貸し付け』ではなく、納税が必要な『贈与』にあたる」と問題視されるなか、首相の姉にも資金が提供されていたというのだ。 仮にこれが事実であれば、姉は政治家ではないことから、「もはや政治資金ですらなく、単なる『相続対策』なのではないか」との指摘も出そうだ。過去にも、自民党幹部が政治家でない息子に生前贈与した金融債が「資産隠し」として問題化したことがある。 母親の資金提供は「政治資金」ではなかった これまで問題とされて来たのは、首相の母親から鳩山「兄弟」への資金提供だ。具体的には、母親が04年から08年にかけて、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」が管理していた口座から現金を引き出し、鳩山首相と弟の邦夫氏に、約9億円ずつを提供していたとされる。1か月あたり、約1500万円の計算だ。当初、これらの資金は「貸付金」だとされていたが、返済計画などを記した借用書が存在しないとされることから、「実質的には、母親から兄弟への『贈与』なのではないか」との見方が強まっていた。このことから、相続税法違反(贈与税の脱税)を指摘する声も相次いでいたため、 「きちんと贈与税を支払うのが責任の取り方」(邦夫氏、12月8日) 「払うべきものがあれば、当然払うべきだ」(鳩山首相、12月10日) と、一連の資金提供が贈与だと認定された場合は、贈与税の納付に応じる考えを相次いで明らかにした。これで疑惑は「幕引き」になるかに見えた。 ところが、資金提供の対象が「兄弟」に留まらないという疑惑が持ち上がった。母親が、鳩山首相の姉にも資金を提供していたというのだ。2009年12月15日、日経新聞や時事通信が報じたもので、両記事によると、東京地検特捜部もこの事実を把握、調べを進めているとされる。鳩山首相は姉と邦夫氏との3人きょうだいで、姉は政治家ではない。このことから、「資金提供は『政治資金』ではなく、単なる『生前贈与』で相続税逃れだったのでは」という指摘が出るのは必至だ。 追徴課税を受ける可能性もある 政治家の遺産相続をめぐっては、14年ほど前にも、「生前贈与隠し」が問題化したケースがある。問題とされたのは、1992年に82歳で死去した斎藤邦吉・元自民党幹事長の遺産。斎藤氏の遺族は遺産額を約7億7000万円と申告していたが、95年になって東京国税局が約9億円の申告漏れを指摘。そのうち約7億円1000万円は無記名の割引金融債「ワリコー」だった。斎藤氏は生前、87年から92年にかけて、数回にわたってワリコーを譲渡したが、譲渡を受けた3男は生前贈与の申告をしていなかった上、遺産相続時にも相続遺産として申告していなかったため、「遺産隠し」を認定されたとされる。3男は、当時は大手電機会社に勤務しており、譲渡の対象が政治家ではないという点でも、今回のケースと共通している。当時の新聞報道によると、

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